愛死天流

「気合いは今でもバリバリ」な俺だけど、おまえを愛する気持ちはとめられないーー。氣志團・綾小路翔が手がけた歌詞がとにかく最高。純度100%のヤンキー魂とあまりにもピュアすぎる恋心を描いたリリックは、まちがいなく彼にしか体現できない。サウンドはもちろんオーソドックなロックンロール。思春期の頃から愛してきた音楽を、大人になった今も心の底から楽しんでいる。そんな姿がリアルに感じられることも、「愛死天流」の良さだろう。